夜明けに


隣の大学の演劇部さんと交流飲み会


いつもどおり外面マックスでにこにこして
人見知りを押しこめるためにほどよく喋って
またよろしくお願いしますね、お疲れ様ですー!にこ!ぺこっ! で任務終了

接客業で身に付けた笑顔を舐めるでないぞ
たのしかったけどつかれた



たまたまお隣演劇部さんの部長さんが近所にお住みだったので
なんとなく一緒に帰宅しつつ


 「部長とかしてますけど、俺はだいぶネクラなんですよね…」
 「わたしもすごい人見知りで飲み会とかめっちゃ緊張するんですよね…」
 「ふう…」
 「はあ…」
 「うちの劇団は大概が内弁慶な奴等なもので」
 「うちも大差ないですよ…」


なんだよなんだよ、
みんなヒトミシリーならもういっそ無理に盛り上げない飲み会でいいじゃんか
ぼそぼそ話しながら地味に日本酒とか飲む会でいいじゃんか…


そう思いながら帰宅。

笑顔と化粧を落とすなり
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# by deli-imokenpi | 2011-10-03 00:06 | サークる
口角をね、そう口角を!



すてきなお芝居を見て、
舞台裏を見せていただいて興奮して
役者さんや演出さん、スタッフの方とお話もできて
一緒に美味しいお酒をいただいて
以前WSでご一緒した方ともお会いできて

「あれ、言ってなかったっけ?僕、就職しないで芝居続けるよ?」

という衝撃の告白(笑)も受けた盛り沢山すぎる9月28日…ふう、つかれた。



俳優をやっていらっしゃる劇団の大先輩と、
「言ってなかったっけ?」の先輩が、「そうかお前もか!」と抱擁を交わす横で
演出さんから「笹井も芝居やめるなよ、頑張って女優なれよ」と言われ(何度目かわからない)
困った笑顔で「まあ、まずは大学を出ます」と返す(何度目か略)

ふう、つかれた。

イベント自体はこの上なく楽しかったんだけど。


色々と良くしていただいている恩返しをどうしたものか…





板張り風に見える工夫とか、壁が寂しい時のあれこれとか、
舞台美術的な収穫もたんまりございました。

舞台裏の秘密を知っても腕がむずむずするんだけど、
照明を浴びる側に立つのも足の裏がぐつぐつするからたまらない

「最後にこの舞台でエチュードやっちゃってもいいよ(笑)」
と言われたときはちょっとやりたくなってしまった…
リアルに作りこまれた舞台って、とても身体になじみやすいんですね すてき

せめてあの畳でごろごろしてくればよかったーん




夏休み最後のイベント終わり。

履修計画も立てたし、学生に戻りますかね…
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# by deli-imokenpi | 2011-09-29 05:57 | みるきくよむ
踏み台流し台


いやあ 疲れたイケメンってのはいいですね!色気や!



そんなわけで
ようやくバイトの仕事にも慣れ、楽しさが分かってきましたよ。
自分なりの工夫をしたり、先輩のサポートに回ったりする余裕もでてきたし。


わたしがいちばん辛かった時期、

「大丈夫?」「どうしたの?」と気遣ってくれたり
怒られたあとに冗談を言って笑わせてくれたり
わたしの好きな賄いご飯をちょっと多目にしてくれたり
そういうバイトさんがいてくれたから、ここまで続けられたようなものです。



今はもう次の新人たちが叱責に心を萎れさせていて、
「わたしもずーっと怒られ続けてしんどかったよ」と言っても信じてもらえません。

泣きそうなくらい悔しい気持ちも分かる
そういうときに優しくされるのが嬉しいのも分かる
でも、今になって一番感謝してるのは厳しく指導してくれた教育係の先輩

アメとムチは使い分けないとね



ああ、昇給が待ち遠しい 
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# by deli-imokenpi | 2011-09-25 23:26 | 日常雑感
通気孔


拍手でお言葉をいただいていた模様。

見ているかわからないけれど、ごめんなさい今気付きました。



いろんな立場を経験して、
それぞれ辛く思うことは違うけれど、
常に同じ立場にしかいないのでは見えてこないものもありました。


どうして、
寝て起きても吐き気と怠さが抜けないほど疲れて
内臓とい内臓がねじ切れるほど悩んで
満タンにした2リットルペットボトルを石畳に叩きつけて叩きつけて叩きつけて蹴っ飛ばして踏み潰して挙句ペットボトルを何本もバラバラに壊しても尚発散できないくらい怒り狂わなきゃならなかったのか

ぜんぶ「~っていう夢でした★」ってな夢オチにならないかと本気で願ってしまったりしたよ




わたしは根に持つタイプなので
未だに怒りは消えずにむしろ大きくなりつづけているんですが

それはそれ、これはこれ、とできるくらいには成長したんですよ 笑



振り絞るくらいまでいかないとだめですわな

持つべきものは友人

ありがたや。
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# by deli-imokenpi | 2011-09-16 23:31 | 日常雑感
それならそれで、


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サークル内全体にメールを回す際、
とてもとてもびっくりするような重要な案内だったので

「これは大変なことです!
どれくらい大変かというとわたしが髪を金髪ピンクメッシュにするくらいです!」

と強調してみたところ


 先輩 「え!むぎちゃん髪金髪ピンクメッシュにしたの!?」
 麦   「してないしてない笑 してみたいですけど」
 先輩 「来年あたりしてそう…笑」


というメールのやり取りが発生しました。本来の意図と違う…

勘違いもあれだけど「してそう」ってどういうことですか。




そんなこともあり、
大学入学以来の髪型の変遷を振り返ってみました。

昨年の夏は背中の真ん中に届くくらいまで伸ばしていたものの、
衝動的に結った根元から切り落とし、
見るも無残な散切り頭を冬の公演の役に合わせてショートカットに整え、
その後マッシュに目覚めてどんどん短くしていき、
今年の春以降忙しすぎてまた伸び…

案外ころころ変わってるなぁ
確かに来年あたり金髪ピンクメッシュになってもおかしくな…くない、よ。



去年の春以降の公演の記念写真を見ていても、
明らかに笑顔の質が変わってきています。

レギュラーバイトで接客を始めた前々回公演以降、
なんかこう…瞬間的に一定の笑顔を作ることができるようになってる…


公演のときにしか会わないOBさんに「おお、ずいぶん雰囲気変わったねえ!」と言われたり
久しぶりに会う同期に手を振ったら会釈を返されて「…なんだ笹井か」と言われたり

変わっているつもりはなくても、人は変わっていくもののようです。




来年に期待。
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# by deli-imokenpi | 2011-09-16 05:27 | 未分類
濃いめがなんだ

月に一度だけ夜勤をします

夜番はうじゃうじゃいるのでわざわざわたしがやる必要もないはずなのに
なぜか月に一度だけ夜勤を入れられます






だからやっぱりイケメンの足首を眺めて過ごします
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# by deli-imokenpi | 2011-09-09 19:40 | 日常雑感
マスカット味


久々に腹の底から怒りやら何やらを感じてぐつぐつしていましたが

そうした感情はとても消耗するもので
持続させるほどの持久力もなく
下火となりつつあります


公演中のあれこれについてはお互い非があり
終わったことをどうこういっても仕方がないんですもの

でもそれは公演に関係したことのみであり

最早「人としてそういう性質だ」という部分にまで踏み込む話だったので
そうした「人として」の部分への拒絶はしばらく如何ともしがたいですね。

だって容易に変わりようがないわけでしょう…?



こういうことは時間が必要
カッとなって馬鹿なことをしないように

しばらくはバイト先のイケメンの足首でも眺めて心を落ち着けよう
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# by deli-imokenpi | 2011-09-08 13:36 | サークる